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せいろ 

熟練の職人が丁寧に木を組み合わせて作った蒸しものに

最適の一品。素朴な風合いをお試しください。

米杉の飯台 大人が飛び跳ねても底板は抜けません、アドオンの使用許可を選択しクリックしご覧くださいい。

おはち 5升、 平蓋を追加しました。

まな板の削り直し

2012.02.13

まな板の削り直しを始めました、

木製まな板、プラスチック両方削り直しします、

両面使用して極端に減ったまな板は削り直し不可能な場合が有ます、出来れば写真と寸法などを教えて頂ければデキルできないの判断がしやすくなります、

おおよそ長さ1200mm、幅450mm、厚み100mmを削り直すことが出来ます、

お問い合わせください。

そば釜の蓋58cm、2つ割を追加しました、

せいろの桟を取り替える面倒を解決、

  • 2012.02.22
    桧またはベイマツの桟を使う、
    なぜ
    最近同じお客様から3回続けてせいろの桟を注文頂きました、
    3回目になんで、とお尋ねしたら品物がいいからとのお話しでした、
    通常多くのせいろはサワラで作られています、
    桟はせいろを作るときに出た端材を使います、
    このため重い材料、団子用の粉、赤飯などを蒸すと曲がり
    枠から外れたり折れたりします、
    材料の重さをかけながら蒸気を当てるわけですから
    (さわらが強いとされている脂をどんどん抜きながら
    重さをかけるわけ)当然曲がります、
    私どもの桟は通常は桧、赤飯などを主に使われるお客様には
    ベイマツの材料を使った桟を使用しています、
    今回ご注文頂いたお客様に送ったのはベイマツです、
    短期間で従来の桟と使用した結果が比較できるはずが無いので
    おそらく桟を取り替える際、金槌で桟を打ち込んだ
    手応えで判断をされたのでは無いかと思います、
    ちょうどさわらと鉄の中間、そのような手応えです、
    以前より巣鴨のお菓子屋さん、亀有のお菓子屋さん、
    などで納品後半年以上経過した後に桟の状態を確認にいっても
    ほとんど反りが出ていないことを確認しています、